ハーブソーセージに合うお酒とは

ハーブソーセージに合うお酒とは

ハーブソーセージとは

ハーブソーセージ(焼き)
ハーブソーセージ(焼き)

今夜のつまみはハーブソーセージである。

ハーブソーセージとは、その名の通り、ハーブを練り込んだソーセージであり、独特の風味を持つ。

白飯に合うかというと微妙であり、小さなお子様がいる家庭などでは、通常のソーセージを選択することが多いだろう。

私も小さな子供を持つ父親であるが、そこであえてハーブソーセージを購入することで、このソーセージを独占することができた。

結論 白系ビール

そこで、晩酌のお供として、ハーブソーセージが食卓に上がるわけだが、先述の通り、風味が独特である。

そのため、合わせるお酒には細心の注意を払わねばならない。

ちなみに調理法は、「焼き」とした。

結論は白系ビールなのだが、白系ビールとはそもそも何か、白系ビールに合う食材とは、なぜ白系ビールを選択したのかを説明したいと思う。

白系ビールとはそもそも何か

白系ビールとは、まず色が白っぽい。

飲みごごちはライトで、フルーティーである。

酸味は優しく、甘味もある。

ヴァイツェン、ベルジャンホワイトなどと言われる。

居酒屋で飲むいわゆるビールとは一線を画す飲み物なので、そのつもりでカンパーイなんて一気に飲むと、「あれ?コレジャナイ・・・」となったことがある方もいらっしゃるのではないか。

したがって、白系ビールを飲むときには、そういうもんだと心構えをする必要がある。

そして、合わせるつまみにも注意が必要だ。

白系ビールに合う食材とは

香りがフルーティーでさわやかなので、その香りを消さず、その香りに重なるような食材が合う。

例えば、柑橘類、シーフード、野菜全般、酢、ハーブなどである。

素材そのものの風味が生きてるものが良い。

なぜハーブソーセージに白系ビールを合わせるのか

そこでハーブソーセージである。

ハーブソーセージは、ソーセージ特有の肉のジューシーさを持ちながらも、ハーブの独特な風味を持つので、大きく二つの特徴があると言える。

肉のジューシーさには、パン。

香ばしく焼いたら、炭酸でさっぱりとしたい。

すなわち、まずもっての選択は、麦の風味持った炭酸のビールとなる。

しかし、ここで、濃いめのビール(エビスビール等)を合わせてしまうと、一転、ハーブの風味を感じず、肉肉しさも物足りなく感じてしまう。

大事なことは、ハーブソーセージのハーブの風味を消さないことであるので、ここで白ビールの独特な風味が必要になる。

ハーブソーセージには、とりあえず白系ビール

ハーブソーセージと白系ビール
ハーブソーセージと白系ビール

今回は、白系ビールの中でも、サッポロが発売しているホワイトベルグを選択した。

ハーブソーセージにも色々な種類があり、調理方法も様々。

白系ビールも多くの種類が発売されている。

細かく見ていけばキリがないが、とりあえずの選択として、ハーブソーセージには白系ビールを合わせておけば失敗はないだろう。

それをキッカケに、更なる好みを見つけていきたいものだ。

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