双極性障害(躁うつ病)とは

この記事を読めば、双極性障害とは何か?うつ病との違いは?などが判ります。

筆者は、双極性障がいの妻を持つダビデ夫。

双極性障害とは

双極性障害とは、躁状態とうつ状態をくりかえす病気です。

躁状態とうつ状態は両極端、すなわち双極にある状態です。

その極端な2つの状態をいったりきたりするのが双極性障害なのです。

躁状態は、ハイテンションで活動的な状態になります。

うつ状態は、憂うつで無気力な状態になります。

この状態を繰り返してしまう障害を指します。

これがうつ病との違いになります。

双極性障害は周囲の人の負担が大きい

厚生労働省のHPによると、

躁状態になると、眠らなくても活発に活動する、次々にアイデアが浮かぶ、自分が偉大な人間だと感じられる、大きな買い物やギャンブルなどで散財するといったことがみられます。

躁状態ではとても気分がよいので、本人には病気の自覚がありません。そのため、うつ状態では病院に行くのですが、躁状態のときには治療を受けないことがよくあります。

しかし、うつ病だけの治療では双極性障害を悪化させてしまうことがあります。本人だけでなく、【周囲の人も、日頃の様子や気分の波を見守り、躁状態に気づくことが大切】です。

と、あります。

つまり、本人はもちろんのこと、共に生活する家族の負担がとても大きい病気なのです。

また、同HPにはこんなことも記載されています。

躁状態の時は現実離れした行動をとりがちで、本人は気分がいいのですが【周りの人を傷つけ】、無謀な買い物や計画などを実行してしまいます。

再発しやすい病気なので、こうした躁状態を繰り返すうちに、【家庭崩壊や失業、破産】などの社会的損失が大きくなっていきます。

また、うつ状態はうつ病と同じように死にたいほどの重苦しい気分におしつぶされそうになりますが、躁状態の時の自分に対する自己嫌悪も加わり、ますますつらい気持ちになってしまいます。

こうした躁とうつの繰り返しを治療せずに放置していると、だんだん再発の周期が短くなっていきます。

躁状態では本人は気分がいいので治療する気にならないことが多いのですが、【周りの人が気づいて早めに治療を開始】することが望まれます。

と、あります。

周りの人に期待されてる役割が、重すぎませんか?

あなたも悩んで、疲れていませんか?

双極性障害の家族、友達に悩んでいませんか?

双極性障害の妻を持つ私は日々大いに悩み、苦しみ、疲れ果てました。

そんな日々の中でも、どうすれば、少しでも毎日を負担なく、楽しく過ごせるかを、考え抜きました。

そんな私が考え抜いた日々を楽に生きるノウハウが、私と同じように悩んだり、疲れたりしている方に役に立って欲しいと思い、ダビデ夫として、発信しております。

この記事を読んでくださっているあなたの、双極性障害を支える者にしか分からない、苦労や疲れ、苦しみが少しでも楽になりますように、記事を更新していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

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